3月13日 暖かくなってきました!

卒業式シーズンですね。

皆様もご存じのとおり、旧暦では3月を『弥生』と呼びますが、その他にも様々な呼び方が存在します。

その一つが『花見月』(はなみずき)

その名が示すとおり、冬から春へ移り変わるこの季節に様々な花が咲き始めます。

3月を代表する花として有名なのが『沈丁花』(ジンチョウゲ)

枝先に小さな花が固まって咲き、あたり一面に良い香りを漂わせ、春を彩ります。

夏のクチナシ、秋の金木犀とともに三大香木として人気です。

この沈丁花の花言葉は『不老不死』

これは沈丁花が一年中緑の葉っぱをつける常緑植物であり、

『枯れないまま、葉がついている』ことから名付けられたそうです。

3月は生活環境の変化や、寒暖差のの影響で一年を通しても特に体調を崩しやすいシーズンと言われています。

春への移ろいとともに、咲き始める花を楽しむためにも栄養・睡眠をしっかりととって健康でいたいですね。

本格的な春の到来まではあと一歩ですが、歓送迎会などで疲労もたまると思いますが、

健やかな毎日が送れますように!

個人的には花粉症の季節となり、つらい季節です(笑)