2017年2月1日

学者村別荘地

山と高原、木々の緑、風光に恵まれた信州長野県長和町

長和町は、長野県の中央東部に位置し、町域の大部分を山林原野で占め、霧ケ峰高原を源とする依田川がほぼ中央を北流している山間の自然郷です。

町の中心部には江戸から京都へ向かう中山道が貫いており、長久保宿・和田宿の二つの宿場を持つ長和町では、今も長久保宿や和田宿など古い家並みが所々に見られます。

そんな素朴な山間のたたずまいを残す長和町(旧長門町)に、ある日二人の学者が、白樺湖から大門峠を越え旧中山道沿いに下りてきました。そして、日ごろ「閑静で自然をのままの環境」を望んでいた二人は、理想郷ともいうべきこの一帯を見つけたのです。さっそく役場へと出向き、「この自然郷の中に、保養を兼ね、じっくりと研究課題に打ち込める別荘を作りたい」と申し出ました。これが、いわゆる《学者村》の起こりです。

その後町では、溢れる豊かな自然をより多くの方々へ提供することができたらと考え、昭和42年、その名も《学者村》として、四季折々の美しい自然を末長く保護・保存するため町営の別荘地を開発しました。

この「学者村別荘地」は長和町長久保・古町地区の東側に位置し、標高800mから1,100mの山稜地帯です。第1期から第4期まであり、現在は契約更改に伴う再販売・転売等を希望される方の斡旋を行なっております。

概要
土地所有者 長野県小県郡長和町長久保財産区・古町財産区
所在地 長野県小県郡長和町長久保・古町
総面積 1,432,000平方メートル(総区画数約1,910区画)
交通 上信越自動車道佐久ICから国道142号笠取峠経由で40分
設備 幹線道路 5m・4mアスファルト舗装
支線道路 5m・4m砕石舗装
電気 中部電力60Hz
その他 町営水道
ケーブルテレビ
プロパンガス(個別設置)
NTT(個別設置・フレッツ光)
消火栓
総合管理センター
テニスコート、トランポリン、その他
沿革
1967年から1968年 学者村別荘地 開発調査計画
1968年 第1期別荘地 造成及び借地権分譲開始
1972年 第1期別荘地 分譲終了
第2期別荘地 造成及び借地権分譲開始
1978年 第2期別荘地 分譲終了
第3期別荘地 造成及び借地権分譲開始
1986年 第4期別荘地 造成及び所有権分譲開始
1978年 第2期別荘地 分譲終了
施設配置図